北海道の大きさや春夏秋冬、大地、山々、湿原など北海道の自然に関してを紹介
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北海道の大きさや春夏秋冬、大地、山々、湿原など北海道の自然にかんしてを紹介

北海道の自然

「悠久の大地・北海道」とも呼ばれる日本において二番目に大きな島が北海道です。北海道と本州の大きな違いは、自然の豊かさや緯度が高い事からの気候の違いなどを紹介。



北海道の自然


 去り往く流氷  (去り往く流氷)
流氷が風に押し戻されて海岸から沖へ流されている光景です。海流に乗ってうねる様に運ばれる流氷は、海面を泳ぐ白蛇の様でしたよ・・・!

(1)北の大地・北海道

日本の国土の約21%を占める北海道、しかしその人口は全国の約5%、約22分の1にしかすぎません。この数字からも解るように北海道は日本列島の四大島の中では、自然の姿を最も色濃く残す島である事が解っていただけると思います。ただ、北海道でも手付かずの原始の姿が残っているところは限られています。
北海道の自然の特徴は、沢山ありますが大きく分けると「広さ」と「寒さ」だと思います。北海道で広さを感じるのは平野ばかりではありません。火山は高くそびえるよりは広い高原や台地を創り、山間の谷や盆地も緩斜面に縁どられ日本の他の地域とは異なった風景が北海道の雄大さをさらに強く印象づけていると思います。また、北に位置する北海道は地域により異なりますが冬の寒さが特徴でこの寒さが北海道の自然の神秘を更に印象づけていると思います。


 早過ぎた初雪・クリスマスツリーの木  (早過ぎた初雪))
早すぎる初雪に収穫作業が間に合わなかった光景です。豆類が模様の様に並んでいます。これからしばれる冬に向かっていきます。

(2)さわやかな夏としばれる冬

北海道の夏の涼しさは、何んと言っても湿度の少ない乾燥した気候だと思います。実際に不快指数で見ても夏の3ヵ月間の不快指数が80以上の日数は、東京で30日以上、大阪で40日以上に対し北海道の札幌では3日ほどしかなく北海道で一番暑い旭川でも不快指数85以上の日は、10年に1度あるかなしかで熱帯夜の寝苦しさなどとは無縁の地と言ってもいいと思います。そのかわり冬の寒さは、本州の人々には想像のつかない寒さです。平均値で見ても本州以南で最寒月の平均気温が氷点下になるのは、山地と山間地に限られているのに対し北海道では、0℃以上のところは全くありません。1月末から2月中が最も寒く内陸の旭川などは、平均気温が−10℃以下になります。


 春紅葉  (春紅葉)
5月上旬のエゾヤマザクラの花の咲く頃に見られる春紅葉。寒い冬が終わりを告げ、木々も成長する為に新緑の葉を開く一週間位しか見る事の出来ない光景で新緑の葉に差し込む光によって葉は淡い色に変わる。

(3)遅い春と短い夏

北国の春は遅く、雪解けは、雪の少ない道東や道南で3月末で雪の多い日本海側や道北では4月半ば頃になります。雪に覆われた北の大地に黒い土がのぞき、畑から大量の水蒸気が立ち昇り土の香りがすると北海道にも遅い春が来たと実感し、カタクリや水芭蕉・エゾヤマザクラや北こぶしなどの花が咲き春を告げます。
北海道にスズランの咲く頃、清々しい初夏を迎えます。冷涼なオホーツク海気団におおわれ、梅雨前線より北側にあるこの時期の北海道は梅雨とは無縁で心地よい季節でもあり、また、この時期は、花の季節でもあります。


 丘の風景 (丘の風景)
氷河期の贈り物とも呼ばれる風景。北海道でも数少ない丘の風景が見られます。うねりと広さが身も心も癒やしてくれると思います。

(4)広々とした大地となだらかな斜面

北海道を訪れた人が最初に感じるのが土地の広さだと思います。整然と大きな四角に区切られた畑や水田は、開拓地北海道特有の土地利用形態で、これが北海道をより広く印象付けるのだと思います。
北海道の地形を見ると山地の割合が他の地方よりも小さく丘陵や山麓・火山麓・台地などの小高い土地が島の約3分の1を占めます。その中で最も広い面積を占める台地は、根釧原野や支笏湖周辺の火砕流台地と十勝平野や日高地方の海岸などに広く分布している段丘です。火砕流台地は、札幌から苫小牧に至る石狩低地帯や富良野地方の丘陵が代表的な場所です。また、十勝平野は、最終氷期のたまもととの呼ばれている台地です。


 冬の大雪山連峰  (冬の大雪山連峰)
春夏秋冬、何時見ても美しいくアイヌの人々が「神々が舞い遊ぶ庭」と呼んだカムイ・ミンタラ。登山家の憧れの山のひとつでもあります。

(5)南北に連なる山々と氷河時代の痕跡

南北の山系は、かつてのユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界で、二つのプレートが激しく押し合った結果、海が閉じて海底に堆積していた地層が押し縮められて形成されたと考えられています。そのときのプレートの境が旭川近郊の神居古潭帯と言われています。
日本では、富士山と大雪山にしか存在しないとされる永久凍土、氷河時代の痕跡とされ、現在では大雪山など森林限界よりも高い山の上部に限られていますが氷河時代には低地にも存在し高山植物が咲いていたと推測されています。


 釧路湿原のコッタロ湿原  (コッタロ湿原)
日本最大の湿原の中にあるコッタロ湿原。湿原を流れる川のうねりや自然、幾千年の歳月をかけて創り上げた大自然が見られます。

(6)低地に広がる大湿原

北海道の低地を特徴づけるのは湿原です。湿原の形成には冷涼な気候とともに形成される場所の条件が重要です。
湿原は、水はけの悪い低平な土地でそこに成育する植物の遺体が分解されずに厚く堆積した泥炭地で多くの場合、
砂州や砂丘が排水不良地を形作り泥炭の堆積が始まったと推測されています。更にサロベツ原野や石狩川下流・釧路の大湿原などは、今での地盤の沈降が進んでいると言われています。

















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