春の美瑛や富良野、旭川近郊の風景や観光スポットなどを写真で紹介
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春の美瑛や富良野、旭川近郊の風景や観光スポットなどを写真で紹介

美瑛・富良野観光スポット(春)

春の美瑛や富良野の風景や青い池、白ひげの滝などの観光スポット、旭川近郊の風景や天人峡などの春の風景を写真で紹介。



美瑛・富良野の春の風景


 宇莫別地区に遇った春紅葉  春のセブンスターの木
 (下宇莫別の春紅葉)
5月上旬の1週間位しか見る事の出来ない春紅葉。
木々の若葉を透過する光により淡いピンク色になり、それにエゾヤマザクラの桜色が彩ります。
 (セブンスターの木)
若葉も育って無いセブンスターの木。
セブンスターが発売当時のパッケージの横に小さな木の絵が描かれていました。そのモデルとなった木です

 マイルドセブンの丘の春風景  春の青い池
 (マイロドセブンの丘)
防風林のカラマツと畑の風景がポスターとなったマイルドセブンの丘。この時の畑の作物は、秋撒き小麦でまだ芽が出てきたばかりの風景です。
 (青い池)
周囲の木々もまだ葉を膨らませていない青い池の風景です。青い池に積もった雪がやっと融けたばかりなので池の色もまだ青いとは言えない状態です。

 白ひげの滝  道路開通後の望岳台
 (白ひげの滝)
雪解け水がブルーリバーと呼ばれる美瑛川に流れ込み青く見えない時もありますが水量が多く何時もの美瑛川とは違う迫力があります。また、その美瑛川に流れ落ちる白ひげの滝が美しく優美ですよ。
 (望岳台)
冬期閉鎖された道を登り辿り着く望岳台。春は、雪に覆われた十勝岳が望める他に冬の厳しさを物語っている光景が観賞出来ます。

 春のクリスマスツリーの木  八幡丘の一本の木
 (クリスマス・ツリーの木)
木の先端の枝が星形に見える事から名付けられたクリスマス・ツリーの木で木の種類としては、ヨーロッパトウヒと言われています。冬は、ライトアップもされ幻想的な光景も見られる木です。
 (富良野・八幡丘)
NHKの朝の連続ドラマのエンディングにも使われた木で牧草地の中にある木です。近くには、北の国からの舞台となった小学校もあります。

 深山峠のエゾヤマザクラ  エゾヤマザクラ
 (深山峠のエゾヤマザクラ)
北海道の地名の原案を提出した松浦武四郎が名付けた深山峠。峠からみたエゾヤマザクラと峠の風景です。ちなみに「深山」とは、万葉集の一節で「幾重にも山が折り重なる様に見える様」を謳った言い方と言われています。
 (エゾヤマザクラ)
ヤマザクラのひとつで北海道の場合は、蝦夷(エゾ)が付いて「エゾヤマザクラ」と言います。ソメイヨシノから見ると花の色が濃いのが特徴と葉も一緒に咲く葉桜とも言われています。ちなみに「染井吉野」の北限は、札幌と言われています。


旭川近郊の春の風景


 春の突哨山の散策路  カタクリの花
 (突哨山の散策路)
北海道の道北最大の「カタクリ」の群生地でその群生地の中を通る散策路です。春は、木々の芽吹きもまだ少ない時期に光を求めてカタクリやエゾエンゴサクの花が咲いています。
 (カタクリの花)
「初恋」や「寂しさに耐える」などの花言葉のあるカタクリの花。カタクリは、種が落ち花が咲くまで約7年かかると言われる気の長い花です。夜は、花びらを閉じて光が当たると花びらを開き花びらを丸めおしべとめしべを見せてくれる可憐な小さな花です。

 春の羽衣の滝  エゾノリュウキンカ
 (羽衣の滝・東川)
春の「羽衣の滝」は、雪解け水も流れ込み轟音を立てながら落ちる夏とは違う豪快な滝に変貌した姿が見られる時期でもあります。また、滝の周辺の木々が芽吹いていない事から滝が良く見える時期でもあります。
 (エゾノリュウキンカ)
綺麗な水が流れる場所でしか自生していない「エゾノリュウキンカ」は、別名「ヤチブキ」とも呼ばれています。エゾノリュウキンカの花の黄色が春には数少ない美しい色をつけてくれます。









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