北海道の歴史や観光スポットに関する雑学などを織り交ぜながら北海道の魅力を紹介

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北海道の歴史や雑学を織り交ぜながら北海道の魅力を紹介

北海道の概要

北海道の面積は、日本の国土の約21%を占める日本では二番目に大きな島で人口は、日本の総人口の約5%にしか過ぎない。森林は、自然林や人工林を含めて北海道の面積の約60%とも言われ、更に自然林だけですとその60%の更に約60%と言われています。また、北海道は、春夏秋冬、様々な見所が沢山あります。例えば、日本海に沈む夕日が美しい黄金岬、アイヌ伝説のある神威岬や襟裳岬、朝日の昇る納沙布岬、海上交通の難所の北見神威岬、宗谷岬などがある他、歴史を感じられる函館や小樽、大都会の札幌、アイヌの歴史が分かる旭川や白老、平取などや日本で三番目の大きさのサロマ湖や日本一大きいカルデラ湖の屈斜路湖、摩周湖、支笏湖、大沼・小沼など自然や異文化などを取り入れて来た場所です。ちなみに北海道の地名の由来は、松浦武四郎が北海道の地名六案を原案として提出、その中の北加伊を採用したと言われています。北加伊の原案の内容は、蝦夷を音訳で「か」と「い」と読める事から北の加(か)伊(い)にしたが明治政府によって北前船が往来していた事から北の海を越える道があるから「北海道」と改名したと言われています。


道北地域の観光スポット

 宗谷岬・宗谷灯台・稚内
 (宗谷岬・稚内)
日本最北の岬の宗谷岬、この地には、日本の灯台50選にも選ばれた宗谷灯台があるほか、宗谷丘陵や間宮林蔵渡航の碑、宗谷護国寺跡、宗谷歴史公園、津軽藩兵詰合の記念碑、北の黄金道路、大岬旧海軍望楼跡などがあります。また、ノシャップ岬や稚内公園、オロロンラインからの利尻富士、サロベツ原生花園などが見どころの地域です。
 黄金岬・留萌  (黄金岬・留萌)
日本海に沈む夕陽の名所である黄金岬。留萌から稚内までの海岸線の道がオロロンラインと呼ばれ北上すると小平の鰊御殿や松浦武四郎の像がある「にしん文化歴史公園」や日本海に浮かぶ天売・焼尻島が望める他、39基の風力発電機が立ち並ぶオトンルイ風力発電所があり風光明媚な地域です。
 北見神威岬・枝幸  (北見神威岬・枝幸)
北海道の海上交通の難所のひとつである北見神威岬。昔から積丹半島の神威岬や襟裳岬、根室の納沙布岬、稚内の宗谷岬は、難所と恐れられた岬です。また、オホーツク海の海岸線をオホーツクラインとも呼びホタテ養殖とインディギルカ号遭難などの猿払やクッチャロ湖の浜頓別、ウスタイベ千畳岩の枝幸などがある地域です。
 函岳・美深 (函岳・美深)
晴天の時は、西に日本海に浮かぶ利尻富士、東にはオホーツク海が望め360度のパノラマが見られる山です。また、トロッコ王国がある仁宇布地区やサンピラーが起こる名寄、めん羊牧場がある士別、マイナス41.2度を記録した幌加内などがある地域です。 


道東地域の観光スポット

 サロマ湖・佐呂間
 (サロマ湖・佐呂間)
琵琶湖、霞ヶ浦に続く日本では三番目に大きい湖のサロマ湖。また、網走五胡のひとつでもあります。ちなみに網走五胡とは、能取湖、網走湖、藻琴湖、涛沸湖、サロマ湖を指します。雄武の「日の出岬」や紋別の「オホーツクタワー」、網走の卯原内の「サンゴ草」、清里の「斜里岳」、知床半島など北の北海道の大自然が満喫出来る地域です。
 摩周湖・弟子屈  (摩周湖・弟子屈)
霧の摩周湖とも呼ばれ特に6月から8月にかけて霧に覆われる事の多い湖で別名「七色の湖」とも言われています。隣には、日本最大のカルデラ湖の屈斜路湖、アトサヌプリ(硫黄山)、阿寒湖、北海道三大秘湖の「オンネトー」など知床阿寒火山帯の一部である事が分かる神秘の風景が見られる地域です。
 納沙布岬・根室  (納沙布岬・根室)
北海道では一番早く朝日が昇る岬で北方領土も目の前にある国境に最も近い岬です。また、別海の「野付半島」やヒカリゴケで有名な羅臼のマッカウス洞窟、標津のサーモンパーク、自然の宝庫とも言われる風連湖などがある地域です。
 釧路湿原・釧路 (釧路湿原・釧路)
日本最大の湿原である釧路湿原は、国の特別天然記念物の丹頂鶴が生息している湿原です。また、霧多布湿原は「花の湿原」との呼ばれていますし浜中から厚岸・釧路なでの海岸線の道路を「北太平洋シーサイドライン」とも呼び幻想的な光景の中を走る道路としても有名です。更にこの地区は北海道難解地名が多い所でもあります。
 襟裳岬・えりも (襟裳岬・えりも)
風の岬とも呼ばれる襟裳岬。一年365日の内300日が風速10mの風が吹くとも言われる岬です。また、襟裳岬から広尾までの道路が黄金道路とも呼ばれています。広尾は、日本で唯一「サンタ・ランド」の認定を受けた町、お菓子やガーデンで有名な帯広、花畑牧場で有名な中札内、十勝千年の森がある清水などがある地域です。 


道央地域の観光スポット

 道庁赤レンガ・札幌
 (道庁赤レンガ・札幌)
北海道経済の中心地の札幌は、明治の歴史を残しながらもリトル東京とも呼ばれた街です。札幌時計台を始め防火帯として造られた大通り公園やクラーク博士の像や札幌ドームで有名な羊ヶ丘展望台、大倉山、日本の滝100選にも選ばれたアシリベツの滝などの観光スポットがある場所です。
 神威岬・積丹  (神威岬・積丹)
江戸時代からこの岬より女人禁制の場所であり、海上交通の難所ともされていた源義経の伝説がある岬です。また、歴史の街・小樽から神威岬までの海岸線は、蝋燭岩やセタカムイ岩、積丹岬など日本海の荒波が創り出した奇岩石が多く点在する観光スポットです。
 羊蹄山・ニセコ  (羊蹄山・ニセコ)
蝦夷富士とも呼ばれる北海道を代表する山のひとつです。また、羊蹄山の雪解け水が湧き出している噴き出し公園などもある他、周囲には、ニセコ連山や洞爺湖などがあり、自然豊かでアウトドアなどが楽しめる観光地です。
 大湯沼・登別 (大湯沼・登別)
北海道を代表する温泉地の登別の源泉が湧く大湯沼です。積丹ニセコ洞爺登別火山帯の火山活動が見られる温泉地です。また、風光明媚な奇岩石が見られる室蘭の絵鞆半島や白老の倶多楽湖、北海道三大アイヌ部落のポロトコタン、日本の滝100選に選ばれたインクラの滝、樽前ガローなど観光スポットがあります。 


道南地域の観光スポット

 駒ヶ岳・七飯
 (駒ヶ岳・七飯)
駒ヶ岳の地名の由来は、大沼方面からの山容が馬が嘶いている様な姿に似ている事からと言われています。また、山麓には、堰止湖である大沼や小沼、黒田清隆が名付けたと言われる蓴采沼(ジュンサイ沼)があります。近くには、鳥崎八景(森)や鹿部の間欠泉、きじひき高原のパノラマ展望台や噴火湾眺望台などの観光スポットがあります。
 函館ハリストス正教会・函館  (函館ハリストス正教会・函館)
別名「ガンガン寺」と呼ばれ函館市民には親しまれている教会で日本の音風景100選にも選ばれている教会です。特に元町地区には、カトリック元町教会や函館聖ヨハネ教会、日本基督教団函館教会などの他、大三坂やチャチャ登り、八幡坂、基坂などの坂の街でもあります。また、五稜郭跡など観光スポットの多い地域です。
 トラピスト修道院・北斗上磯  (トラピスト修道院・北斗上磯)
正式名は「厳律シート会灯台の聖母大修道院」と言い、日本で最初の男子修道院です。また、松前までの海岸線は、松前矢越道立自然公園にも指定されていて青函トンネル記念館や福島出身の千代の山・千代の富士記念館、白糸の滝、みさご沢の滝、北海道最南端の灯台がある白神岬、日本で最後の和式築城があった松前など観光スポットがあります。
 親子熊岩・せたな (親子熊岩・せたな)
海の神様が愛の姿を岩に変身させたと言う伝説があるせたなの大成地区の海岸線にある親子熊岩。江差からせたなの海岸線は、北海道でも有数な奇岩石や奥尻島が海岸線から見る事の出来る地域です。また、北海道でも古い灯台として「定燈篭」、北海道最古の山岳霊場・大田山神社など様々な観光スポットが沢山あります。 






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