美瑛の丘の風景や観光スポット、美瑛町の概要、青い池、白ひげの滝など美瑛の観光名所の紹介
美瑛町の丘の風景や観光スポット、美瑛町の概要、青い池、白ひげの滝など美瑛の観光名所の紹介

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美瑛の丘の風景や観光スポット、美瑛町の概要、青い池、白ひげの滝など美瑛の観光名所の紹介

美瑛町の概要

美瑛町の面積は、東京23区とほぼ同じ大きさですがその約8割が丘と山であると言われています。美瑛の地名の由来は、アイヌ語の「ピエッ・ペツ」(油の流れる川)が訛って「ピエイ」となり、和人が当て字をして現在の「美瑛」となったと言われています。また、美瑛の漢字は、美瑛は「美しく、明朗で王者の如く」から現在の漢字になったと言われています。
美瑛は、丘の町として全国に有名ですがこの丘の風景は、氷河期の贈り物とも言われ氷河期の雪解け水が長い年月をかけて土砂を削り創り出した風景です。また、この美瑛の丘の風景を一躍有名にしたのがプロの写真家・前田真三が写真集「麦秋鮮烈」を発刊してからだとも言われています。
美瑛の丘の中に立つ一本の木々は、基本的には境界線の目印とされています。開墾当時は、自分の開墾した場所を区別する為に木を残したり植えたりした。それが「セブンスターの木」や「ケンとメリーの木」、「マイルドセブンの丘」などCMやポスターなどに採用されたそれ以外にも丘の畑の中に色々ないわれの木々があります。
尚、美瑛には、美瑛神社・青い池・白ひげの滝が美瑛三大パワースポットとなっています。美瑛神社に関しては、明治27年に神居村から分村後、和歌山県の那智勝浦から移住した人も多くその関係から那智の火祭りと同じ松明利行が行われています。



美瑛の観光スポット


 青い池
 (青い池)
大正15年に起きた十勝岳の大噴火の災害を未然に防ぐ為の砂防ダム建設の為の河川工事の際の産物です。当初は、美瑛川の水を青い池の方に迂回させて工事終了後は元に戻す予定でしたが写真家が青い池の水の色が独特な色をしている事をブログで拡散させた事が始まりです。青い池の水の色は、ハッキリした事は分からない様ですが自然アルミニウムが水に溶け込んでいるからと言われています。
 セブンスターの木  (セブンスターの木)
煙草のセブンスターが初めて発売された時に煙草の箱の横に木の挿絵があり、その挿絵の木のモデルになったのがこの木である事から「セブンスターの木」と名付けられています。木の種類は、カシワの木です。
 親子の木  (親子の木)
丘の上に立つ3本の木、農道の脇に自然に自生した木で丁度親子の様に見える事から名付けられた木です。また、パッチワークの路から見ると親子の木の左側に1本の木が見えます。これをこちらの人は、親戚の木とも呼んでいる様です。本当は、境界線の木で名も無い木ですが丁度親子を見守る様に見えるからとも言われています。
 ケンとメリーの木  (ケンとメリーの木)
昭和47年に全16作品の15作目の第4代目の日産の愛のスカイラインのCM「地図のない旅」で放送された木である事から「ケンとメリーの木」と名付けられました。木の種類は、北海道を代表するポプラで大正8年に移植された木です。
 北西の丘展望台  (北西の丘展望公園)
旧デッカ局の後に建てられた公園で360度の丘のパノラマが見られるピラミッド構造の展望台です。展望台に登ると美瑛の丘を流れる風や美瑛の空気感を感じられる場所でもあります。尚、デッカ局とは、昔の船舶の位置を割り出す為の電波塔です。デッカ局に電波を飛ばし三角法で船舶の位置を割り出していました。
 マイルドセブンの丘 (マイルドセブンの丘)
今は、販売せれていないタバコのマイルドセブンのポスターになった丘でカラマツの防風林が印象的な丘です。また、第2のマイルドセブンの丘もあります。 
 美瑛駅  (美瑛駅)
石造りの駅で美瑛軟石を使い建てられています。当時は、建設費が少なかった事と加工がしやすい事から美瑛で産出される石を使いましたが石の劣化が酷い事から一時は板張りもされた事がありますが美瑛が丘の町として有名になった事と修復技術が進んだ事から再び石造りの駅として使われる様になりました。
 新栄の丘  (新栄の丘)
パッチワークの路や北西の丘展望台、北瑛地区など美瑛の丘の様々な風景が見られる場所のひとつで雄大な十勝岳連峰が真近で望める場所で360度のパノラマが楽しめる場所です。また、道路を挟んだ眼下には、赤い屋根が特徴のメルヘンの丘も望めますし近くには、三愛の丘や千代田の丘展望台などもあります。
 美馬牛原野第一線踏切 (美馬牛原野第一線踏切)
美瑛の丘の中を走る鉄路で最も北海道らしい風景の踏切で別名「カムリの踏切」とも言われている様です。鉄路は、下りながら途中から登り左に消えるすり鉢状になっていて北海道の大地に根付いたちょっと面白い鉄路です。また、特に冬は、列車が雪煙を舞い上げながら登って来る姿も美しいですよ。 
 拓真館  (拓真館)
光を巧みに取り入れそれまでの暗いイメージの風景写真を根本から変えたとも言われるプロの写真家・前田真三の写真ギャラリーです。元々は拓進地区の小学校の体育館でしたが前田真三が自費で改築した建物で敷地には、別荘もあり、庭も白樺の木をふんだんに移植した自然を楽しるギャラリーです。
 白樺街道・白金地区  (白樺街道)
美瑛の白金温泉街に向かう道路で周囲に白樺が自生している事から名付けられた白樺街道です。白樺は、北海道では大切な木で昔から白樺の木が根付かない土地は、森が出来ないとも言われています。その理由は、噴火によって硫黄分などが混ざった荒れた土地に雑草が生えその次に根をおろすのが白樺であり、秋には大量な葉を落とし表土を良くしてくれ北海道の固有種が育つ基礎を作ってくれるとも言われています
 白ひげの滝  (白ひげの滝)
白金温泉街の中にある「白ひげの滝」は、一年を通じて凍らない滝です。理由は、十勝岳連峰の雪解け水が地下に浸み込み数年かけて岩の割れ目から流れ出している地下水だからと言われています。また、滝の下を流れている川が美瑛川で別名「ブルー・リバー」とも呼ばれこの水が溜まったのが青い池です。
 望岳台  (美瑛・望岳台)
十勝岳の登山口でもある望岳台は、大正15年の噴火による爪痕が見られる場所で岩がゴロゴロと落ちていて火山の力をまざまざと見せつけられる場所のひとつです。また、十勝岳の噴火口や噴煙も間近で見られる場所でもあります。十勝岳の名の由来は、道東の帯広を流れる十勝川の源流がある事からと言われています。
 新星館  (新星館)
美瑛の新星地区に新潟から約200年経つ古民家を移築、島岡達三、須田剋太の作品を展示している美術館です。島岡達三は、人間国宝の陶芸家で須田剋太は、抽象画家で司馬遼太郎の「街道をゆく」の挿絵をした人です。また、建物は、十勝岳連峰を見渡せる高台にあり、庭にはコマクサを始め品種改良された高山植物も咲いています。
 四季彩の丘  (四季彩の丘)
丘の上にある花畑でラベンダーを始め園芸種が色とりどりに植えられたファーム富田の次に有名な花畑です。丘の斜面を埋め尽くす花々を見るには面積が大きい為、花畑の中を巡るトラクターバスやカートも用意されています。また、園内には、アルパカも飼育されていますし冬は、雪を楽しんで貰う為にスノーモービル体験も出来ます。
 クリスマスツリーの木  (クリスマスツリーの木)
美馬牛地区にあるクリスマスツリーの木は、ヨーロッパトウヒの木で名付けられた当初は、木の頂点に星形の枝があった事から木に星と言えば「クリスマスツリー」との発想から名付けられたとも言われています。尚、写真の手前の黄色い花は、土地の肥料用の「キガラシ」と言う菜の花と同じ種類の植物です。
 西美の杜美術館 (西美の杜美術館)
鹿児島出身で武蔵野美術大学で演劇に目覚め中退して俳優になった榎本孝明の水彩画104点と農作業中不慮の事故で両腕を無くし義手の画家・大野勝彦の作品58点並びに美瑛に移住して急死した画家・横山大二郎の油絵23点が常設展示されています。建物は、旧西美小学校の校舎をリノベーションした物です。 
 ぜるぶの丘  (ぜるぶの丘)
ぜるぶの丘の名の由来は、「風」・「香る」・「遊ぶ」の語尾の一字を組み合わせたものと言われています。春・夏・秋の花々が咲く園内を散策して高台に登ると「ケンとメリーの木」が見る事が出来ます。



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